NORA BLOG
NORA ブログ

2018

2018.01.10

最適なパーマはこれかも、、!デジタルパーマ編

こんにちは。
表参道美容室
NORA
ヘアデザイナー 花輪です。

前回から続いて「パーマ」についてのお話です。
今回は
「デジタルパーマ(形状記憶パーマ)」
の特徴と仕上がりの違いについての内容です。

 


デジタルパーマは
髪が濡れている時はウェーブ&カールが緩くなります。
乾いているときにはっきり強くなる特徴があります。
カールアイロンで巻いたような仕上がりをお求めのお客様にはピッタリですね!

普段からヘアアレンジをされるお客様も巻く手間がなくなるのでオススメです。
施術の特徴は
「薬の力」と「熱の力」
でかけるパーマです。

コールドパーマのブログで、
(アミノ酸の結合を「切断」&「再結合」して思い通りの形にしていくのが、コールドパーマです)
と記載しました。
(詳しくはぜひコールドパーマ編を見て下さい)

デジタルパーマでは

この【再結合】の部分を【熱酸化】という反応で結合します。

薬の結合+熱の結合で
乾いているときにはっきり出る質感のカールウェーブを作ることができます。

デジタルパーマは、
再結合する前の【切断】の判断がとてもシビアです!

美容業界用語だと
この切断することを【軟化】といいます。

熱酸化も考慮した軟化状態にできるかがダメージを最小限にキレイにデジタルパーマをかけるポイントです。

デジタルパーマもコールドパーマと同様に「髪の状態」と「髪質」と「仕上がりのイメージ」
がとても大切です。

初めて行く美容室でデジタルパーマをかける際には
覚えている限りの髪の履歴を担当の美容師さんに教えてあげてください!

必ず上手にかけて下さると思いますよd( ̄  ̄)

ヘアデザイナー 花輪 京市

  netreserve-2

LABELS

関連するBLOG