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2018

2018.05.24

ヘアケアの基本!ヘアブラシの選び方

女性の髪も、年齢を重ねるにつれさまざまな変化が。そんな悩ましい世代の方におすすめのヘアブラシの選び方をレクチャーします。デンマンブラシ、ロールブラシなど、ブラシの特徴と目的に合ったブラシ選びで、美髪を目指しましょう。


■目的に合ったヘアブラシを探してみましょう

ご自身の髪質やヘアスタイルに合うヘアブラシを見つけていただくために、数あるヘアブラシの種類と選び方についてご紹介します。

ヘアブラシを選ぶ上で大切なポイントは、「髪をとかすときに使うため」「ヘアスタイリングで使うため」など、目的に合わせて選ぶことです。

ヘアブラシに種類があることは知っているけれど、実際の使い方がわからなくて選べない……いくつか持っているけどまったく使っていない……など、知っているようで知らないHOW TOをお伝えします。

ヘアブラシはおおまかに4タイプ

ヘアブラシの種類は、大きく分けて、デンマンブラシ・ロールブラシ・クッションブラシ・スケルトンブラシの4タイプに分けることができます。

ヘアブラシを選ぶ際にはそれぞれのヘアブラシの特徴をしっかり理解して、どういった目的に使いたいかで選ぶと失敗がないでしょう。

“デンマンブラシ”は万能なブラシ

髪をブラッシングする際やブローの際に用いられることが多い、とてもメジャーなタイプのブラシです。デンマンブラシは、シンプルな形状で耐久性にも優れているので、髪が長い方や細くて絡まりやすい方にもおすすめです。

均一なブラシの目なので、同じ方向に直線的に動かすだけで髪をしっかりとかして、ボリュームを落ち着かせてくれます。また、ゴム素材のベースの上に櫛歯が並んでいるのでとかした際に、髪に適度なテンションがかかり、ブローの際にもツヤを導いてくれます。

“ロールブラシ”はヘアスタイリングの強い味方!

丸い形状に、樹脂や猪毛、豚毛などさまざまな素材の櫛歯を持ったブラシです。毛足の長さも長短いろいろでクセを伸ばしたり、カールをつけたりブローの際にとても効果的なタイプです。

ブラシの太さによって髪の長さやつけたいカールの大きさをコントロールでき、また毛の材質によってブローのツヤやまとまりかたが変わってきます。

“クッションブラシ”はスカルプケアにも

ブラシの腹の部分がクッションのある素材になっていて、とてもソフトな使い心地です。

デンマンブラシと見た目が少し似ていますが、クッションブラシはより柔らかい素材のため、肌に当たった際にも負担をかけにくいかと思います。

髪のスタイリングのブローに使うよりも、髪の表面をサラっと整えたいときやツヤを出したいときに活躍します。

柔らかいので頭皮のマッサージ用として地肌をとかすのにもおすすめのヘアブラシです。

スタイリングのバリエーションに! “スケルトンブラシ”

スケルトンブラシは1本1本の目の間隔が広く、髪をざっくりとブラッシングする際に使用するブラシです。

髪をアバウトにとかしてくれるタイプなので、細かい目のブラシは髪が絡まりやすくて苦手という方、スタイリング剤をつけてからほぐすために使いたい! などの方にもおすすめです。

ウェーブのスタイルの束感を残したままほぐしたり、こなれた感じにほどよく動かしたいなどの際には大活躍です。

長さがある程度ある方にとっては、持っていて損はない1本だと思います。

■美髪はブラッシングから

ヘアブラシの種類や選び方をご紹介しました。

ヘアブラシには主に4種類ありますが、まずはブラシの特徴を知って、目的に合ったブラシを選ぶことが大事です。

ちょっと根が張るブラシでも、普通に使っていれば長持ちしますし、ブラッシングはヘアケアのスタートラインともいえます。

毎日使うヘアブラシだからこそ、知識を持って美髪を目指しましょう!

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