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2018

2018.10.18

どう選ぶ?スタイリング剤のチョイス方法!

ヘアスタイルと髪質に合わせてスタイリング剤を選んでみる

 

最近は実に様々なタイプのスタイリング剤が出回っています。ワックス、スプレーなど用途や仕上がりの質感が違うものから、ワックスムース、のように元は異なるスタイリング剤の複合バージョンの製品もあり、選ぶのが楽しみであり難しいところでもあると思います。

それぞれのスタイリング剤の特徴を考えてみましょう!

 

万能!まずはスタイリング剤といえば、【ワックス】

 

多種あるスタイリング剤の中でもワックスが一番ポピュラーでどなたでも一度は手に取ったことがあるかと思います。そもそもワックスとはどういった整髪料なのでしょうか?

一般的には、油性、クリーム状で軽いセット力からハードにキープできるものまで様々なタイプが存在し、最近ではドライに仕上がるもの、ウェットな質感を持たせるもの、遅れて固まってくるもの、など質感もコントロールできるような商品もラインナップされていて、形状もジャータイプの容器に入っているもの、スプレータイプのものなど様々あります。

 

簡単に説明すると【ロウ】を中心とした固形油を乳化によって安定させてあるものです。
手で伸ばした時の温度で柔らかくなり、整髪後に髪をキープして固くなってくるものが多いかと思います。

基本的に手に伸ばして髪に塗布して使い、揮発はほぼないため髪に整髪料をつけている感じが少なからず残るものです。

毛先の束感を表現したり、パーマのウェーブ感をだす、根元付近からしっかり髪を立ち上げる、さらには乾燥毛に対してのボリュームダウンにも有効です。

セット力の強弱と質感を選べばまず万能なスタイリング剤と言えるでしょう。

 

 

使いやすいフォームタイプな【ムース】

 

整髪成分を泡状にしたもので、シリコンによってツヤが出るものが多く、保湿成分を多く含みスタイリング力のないタイプなど多様にラインナップがあります。

使う前に振って容器から出た時に泡状に変わるため、成分の粘性などに制限なくスタイリング剤を何種も配合することができ、色々なタイプを作りやすいメリットがあります。

 

他のタイプに比べ水分量の多いスタイリング剤なのでパーマのウェーブを再現するのに適していて、長さを問わず使いやすいスタイリング剤です。またリンス成分やUVカットなどヘアケア的な要素を備えた商品なども多く発売されています。

 

フォームを手に取り、握り込むようにして髪に塗布します。髪に満遍なく馴染むように少量ずつ何回かに分けて塗布すると一箇所に固まることなくスタイリングしやすいと思います。

 

たくさんの種類が作られて出回っているので
髪質に合わせてチョイスすればどんな髪質にも対応させやすいスタイリング剤です。

 

手を汚さずOK【ヘアスプレー】

 

これもまた昔からあるスタイリング剤のヘアスプレー。

ハードにガッチリ固まるタイプ、固まらずに再アレンジしやすくするためのワックススプレータイプ、ツヤに特化して静電気なども抑制するグロススプレー、など様々なタイプがあります。

 

よく振って中の成分(油分やシリコン樹脂など)を混ぜ合わせ、直接髪に噴射して使うため手がベタつくこともなく使いやすく、粒子が軽いためにスタイリング剤の重みでペタンとしづらく、軽い質感を好む方にもオススメです!

 

エアリーな巻き髪のスタイルにふんわりとワックススプレーを、他のスタイリング剤で全体をスタイリング後にハードスプレーでしっかりキープなど、仕上げ的な要素で使用されることも多いです。

 

シリコン含有量が比較的多いので、湿度を含みにくくなりクセで髪がうねったりしやすい方にもキープさせやすいかと思います。

 

ボリュームダウンやウェットな質感にはヘアオイル

 

髪に油分を補って、ツヤと滑らかさ、柔軟さをを与えることを目的として作られたヘアスタイリング用のオイルです。スタイリング力(キープ力)はないですが、揮発してパサつかないように成分を調節してあったりシリコン系のポリマーによって少し束っぽくまとまる効果があります。

長めのスタイルや膨らみやすい髪質に向いていて、動きのあるスタイルではなくツルンとさせたいスタイルにぴったりです。毛先を軽く外ハネさせたボブにも◎ 全体にしっとり馴染ませれば少しウェットな質感が出せます。

 

最近では、手に残ってもそのままハンドバームや保湿クリームのようにしっとりさせられるオーガニック系の商品も増えています。シアバターやアロマ精油とミツロウをミックスさせたものも安全で人気が高いです。

硬毛、多毛、癖が弱い髪質にとても向いています。
逆に細毛、軟毛、クセが強い髪質には活かしにくいかもしれません!

 

それぞれの特徴を生かしてスタイリング上手に!

様々なタイプのスタイリング剤があることをご紹介してみましたが、特徴を踏まえて、ヘアスタイルと髪質に合わせて使い勝手のいいものをチョイスしてあげることが大切です!

ぜひご参考に!

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